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仕事の進め方

仕事の進め方の前に…仕事の幸せとは?

人間には究極の幸せが4つあるんです。

ひとつは「人から愛されること」

ひとつは「褒められること」

ひとつは「人の役に立つこと」

ひとつは「人から必要とされること」

愛されるということは、ともかくとして、

他の3つは、働くことでえられる幸せなんだ。

この言葉は、日本理化学工業株式会社の元社長の大山泰弘さんの導師(ご住職)の言葉になります。

 

当社代表の平田は、「褒められること、人の役に立つこと、人から必要とされることが楽しくて日々仕事をしている」と述べました。

そんな中で、仕事の幸せを得る為には知っておくべきスキルと心構えを今回ご紹介いたします。

 

知っておくべきスキル①:「緊急度」と「重要度」

 

上記は、仕事の優先順位を決めて効率よく仕事をしていく上で重要となるマトリックスです。

このマトリックスは、右に行くと重要度が高くなり、上に行くと緊急度が高くなります。

普通の人は緊急な仕事ばかり優先してしまい、重要度は高いけれど、緊急度低い仕事をおざなりにしがちです。

ですが、仕事の貢献度を高めようと考えている人は、緊急度ではなく重要度に重きを置いて取り組んでいる人が多いです。

ですので、緊急度の高い仕事ばかり目を向けるのではなく重要度の高い仕事も後回しにせず取り組んで行き、仕事に貢献して行きましょう。

 

知っておくべきスキル②:仕事は目標とKPI

KPIとはKey Performance Indicatorの略で、日本語では重要業績評価指数と呼ばれます。
簡単に言えば、ゴールに向かうプロセスの目標値の事です。

最終目標のみを設定しても、その目標達成に向けたビジョンが描けなかったり、何をすべきなのか分からなくなったりしかねません。

その結果、目標が達成できないという事態も考えられるでしょう。KPIを設定することで、目標達成に向けた道筋が示されます。

 

心構え①:「常に見えない敵と競い合っている」という意識を持つ

そのうえで必要になるのが、「常に見えない敵と競い合っている」という意識を持つことです。
この心構えで仕事を業界で一番を取る事が出来る。そのために、どうやって仲間とKPIを共通の重要指標にするかという事が重要になっております。

だから仕事は競い合いですので、自分の携わる仕事に目標・KPIを設定する事で、目標を達成するに当たってどのような道のりを明確にして取り組んでいきましょう。

 

心構え②:先駆者から学べ!

先を走る人から学ぶということは重要です。

また、水平展開の思考が出来る人は仕事が上手です。

水平展開とは、既存の技術や知識などを、他の分野や領域に対して適用することです。

先駆者から学び他の分野に活用していくことで、付加価値をプラスαでつけていくかが可能になります。付加価値を付けられる業務が出来るようになりましょう。

 

「あなたのこの仕事のこだわりを教えて下さい。」これ明確に言えると仕事が楽しい。

優秀な仕事をする人にはこだわりがあります。

すぐに答えられる事が無い場合は、今以上にこだわりを持って行うことと更なる成長に繋がりますので、こだわりを持って仕事に取り組みましょう。

あなたの仕事の自慢を教えて下さい。これ明確に言える人は仕事が楽しい。

仕事に対して自慢が無い人は、冒頭のマトリックスの重要度のプライオリティを高められていない可能性があります。

 

こだわりと自慢を明確に言えるようになれば、仕事が楽しくなります。ですので、この2点を持って仕事に取り組んでいくと良いでしょう。

 

会社は成果を出すところ

成果が出ていないと、人の役に立つこと、人から必要とされることには繋がりません。

その為、会社に来たら成果を出すことが重要です。

成果を出すために、会社をラボラトリー(研究所)と考えて、日々の小さな改善・チャレンジ・自慢を出来る業務を行うことで、最終的に成果を出して、自分だから出来るというバリュー(付加価値)を高めて、仕事を楽しく進めるという心構えで取り組みましょう。

 

BGC&Iで一番大切なのは:「成長シート」と「凡事徹底」

緊急度は高くないが、社内で大切にしている「成長シート」と「凡事徹底」というものを意識していくことがBGC&Iではとても重要になります。

チーム目標を達成するために何をこだわり、長期的な時間に目を向けて必要なことは何か考えていきましょう。

 

成果はこれだ!

1「成長シート達成しよう」

2「チーム目標達成しよう」

 

この2つを当社で達成することが効率的で成長性が高まる仕事の進め方となります。

仕事の幸せが必ず紐づいてきます。

 

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