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第1回 AIコンテスト開催!

AIの進化は日々加速しており、私たちの働き方にも大きな変化が訪れています。
そこで今回、社内の知見を広げ、実務で使えるスキルを育てるために「社内AIコンテスト」を開催することになりました。
 
未来を切り拓く新しいアイデアを形にするため、日常業務を改善するアイデアから、業務そのものを変える新しい取り組みまで、皆で挑戦します!

 

1.開催理由

今やAIは業務に不可欠。使いこなせないと、これからの時代で後れを取ってしまいます。

「AIを使えない=不利になる」という時代から、「AIを活用できる=可能性を広げる」時代へとシフトしています。

社員一人ひとりがAIを活用できるスキルを身につけることが、成長と競争力のカギです。

 

活用事例①-WEB制作

自社の商品やサービスをPRするWEBを作りたいという依頼。

ディレクターはまず顧客と打ち合わせて要望を聞く、それにより必要なアクション⑦つを認識。

 

必要なアクション

No 項目
顧客のターゲティング
顧客の現在取引状況調査
WEBの目的整理
UI UX設計
デザイン、インフラ、コーティング
確認
素材やりとりヒヤリング

 

⑦以外は、プロンプトエンジニアリングが良質であれば全てAIでベースの仕事が可能です

 

全体で1ヶ月半の仕事が、1週間で可能となり、質は1ヶ月半時の最低で同じレベル、普通でそれ以上になる事が予想できます。

 

活用事例②-マーケティング

アクセサリーを作り販売しているネットショップがオペレーションをしている。

No オペレーション項目
A 写真を撮り編集しレタッチする。
B ショッピングカートに乗せる。在庫を入れる。
C Instagramを作り、キャッチコピー、説明文を作りアップする。
D TikTok用の映像を作る。
E Instagram広告、TikTok広告用のビジュアルとキャッチコピー、バナーを作る。
F 広告出稿管理画面で、ターゲット予算、地域、キーワードなどの設定を行う。
G 広告管理画面を毎日確認しブラッシュアップする。
H EC管理画面を毎日確認し購入が出れば、物流会社のWMSへ依頼のデータを投げる。

上記オペレーションでは、毎日朝から夜まで大忙しですが、AIとAI RPAで全てワンストップで自動化出来ます。
AIマスターであればすでに出来ます。

 

更に、マーケティングも可能です。

 

あくまでAIが提供しているのはツールとサービスであり、インプットされているデータは、一般的にリーチできる範囲です。

私的なデータが入ることで、精度が急激に高まります。

 

例えば、CRM(顧客関係管理)データ、POS(販売時点情報管理)データ、顧客データ、アンケート調査データ、PL(損益計算書)、キャッシュフロー、財務データなど。

これをすべてAIとつなぐと、自社の商品、サービスを販売する、最適な顧客をWEB、SNS、サードパーティデータから見つけて、最速で認知を取って、商品を自動的に紹介、提案します。

 

広告などもどの広告にどれくらいの予算をかけるのが1番ROIが良いかAIがすべて示唆してくれます。
こちらがやる事は、どこまでAIに食べさせて、どこまで判断させるかになります。

 

活用事例③

  • ■社長代理AI
  • ■部署長代理AI

 

2.開催目的

生成AIを使いこなし、生産性を上げて
より付加価値の高い作業に集中する時代だから、
全員ディレクションとともに全員AI

 

3.コンテスト大会概要

「AI Innovation Championship – 仕事革新グランプリ」

全スタッフがAIを活用して業務効率化・品質向上を図り、組織全体のDX推進。

 

4.提出内容

  • ・AI活用による業務改善事例   ・・・ppt1~3枚
  • ・効果測定データ(定量・定性両面) ・・・ppt1~3枚
  • ・実際の成果物

 

5.個人賞品

1位:叙々苑チケット 3万円

特別賞:アーユルヴェーダ、ヘッドスパ、ボディマッサージ 85分チケット

– 革新的な発想に対して
– 他のメンバーにも活用された取り組み

 

6.チーム賞

食事会

 

7.個人評価基準

定量効果 (40点)

  • ・時間短縮効果(作業時間の削減率)
  • ・生産性向上の数値データ
  • ・コスト削減効果
定性効果 (30点)

  • ・業務品質の向上
  • ・ストレス軽減・満足度向上
  • ・チーム全体への波及効果
発想・アイデア性 (30点)

  • ・創造性・独創性
  • ・他部署への応用可能性
  • ・継続性・発展性

 

8.チーム評価基準

責任者投票

 

9.期間

  • 開始日:8/27(水)
  • 提出日:9/25 18時
  • 発表会:9/29, 30, 10/1, 2(1人5分)
  • 投票:10/2, 3

 

10.使用AIツール

  • ■Chat GPT
  • ■Gemini

 

11.使用イメージ

文書作成・資料作成

  • ・ChatGPT/Claude での企画書・報告書作成
  • ・Canva AI でのプレゼン資料デザイン
データ分析・集計

  • ・Excel/Google Sheets の AI 機能活用
  • ・データ可視化の自動化
顧客対応・コミュニケーション

  • ・メール文面の自動生成・校正
  • ・多言語対応の自動翻訳

企画・アイデア創出

  • ・ブレインストーミングでの AI 活用
  • ・マーケティング企画の発想支援
ルーティン業務自動化

  • ・スケジュール管理・調整
  • ・レポート自動生成

 

12.ポイント

No ポイント内容
AIはまだ嘘をつくので裏取りを。
ハルシネーションは、従来のChatGPTまでは10%もあったがGPT-5の今は0.1%。されどチェックはマスト。信頼性を保持するため、リスクを認識することが必要!
AIのアウトプットされた内容は一般的、人には個性、会社には文化がある!肉付けすれば、說得力のある内容に仕上がる。
楽しむ。
無料版で体験、プロンプトに徹底的に慣れること
ただし無料版は入力した情報がAI学習の対象として使われる可能性があるのでAIへのインプット物は細心の注意を。
有料版は学習の対象にされない設定があり、セキュリティーも高い。
AIは人間のように対話ができるよう設計されている。
1発で良質なアウトプットを得るには指示文章の構築手法(プロンプトエンジニアリング)が必要で、繰り返し使っていくことでわかるようになる。
修正しながら納得のアウトプットを得ることの喜びと構築手法を学んで欲しい

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