ミッションへの想い


国内全ての事業者へインターネットによる成長とグローバル化をサポートし、人類、社会の進歩発展に貢献すると共に携わる全ての人たちへ笑顔と感動を創造していく


この想いは、熊本県と愛媛県で知り合った、ある経営者の方から、同じような相談を受けた事から始まりました。

「この地域を助けてほしい、この街を救うためにはあなたのような最先端を知っている人の協力が必要だ」

続けてこのようにお話いただきました。

「私は本当は、こんな仕事はしたくない、儲からないし苦労ばかりだ。
出来れば東京に出て、あなたのように綺麗なオフィスで働いてみたかった。
しかし、誰かがこの町で事業をやらなきゃ、俺が生まれたこの町が駄目になる。
毎年若い人はどんどん東京に行くが、行く人間の中で、本当はこの町が好きで、
残りたい人間もたくさん居るんだ。

しかし、仕事が無いから東京に行く。このままでは、ここは老人しか居なくなる。
若い奴らに働く場所を確保する為にも、俺がここで頑張らなきゃいけないんだ。
しかしずっとここしか知らない俺には現状に限界を感じている。
最先端を知っているあなたに、色々教えて頂きたい。協力して欲しい」


地方を回るたびに、この言葉は一部の地域の言葉ではなく、地方全てが抱えている問題だと気付きました。
東京で育ち、東京で働き、日々忙しく仕事をしていたので気付かなかったことですが、
私たちがどこにいっても「最先端」として迎え入れられること。

その「最先端」の協力を仰ぐ理由は「お金」ではなく「地域」であったこと。

これにより、私たちの使命は「いつまでも最先端であり続けること」そして、私たちの存在価値は
「最先端の共有による社会に対する進歩、発展、安定感、安心感の貢献」であることだと気付きました。

しかしながら、インターネットこそ地域の壁を越えるもっとも優れた手段なのですが、専門性が高く、
食わず嫌いになっていたり、一度はチャレンジしたものの「選択の迷い」や「ネット業界の価格の不透明性」に不快を感じたり、
「専門用語」や「意味不明な保守費用」または「運用の難しさによる塩漬けシステム」などの経験で「見て見ない振り」
「触れられたく無い事実」「インターネットはお金がかかる」「難しい」と考え、パソコンをネットに繋がずに
Excelのみを使用している事業者様に多くお会いしました。

改めて、インターネットの利便性を「簡単に」「わかりやすく」「低価格で」「最先端」を提供することが
私たちの使命であると位置づけました。

さらに、私は、21歳より飲食店経営、宝飾品販売会社を経営した後、東証一部のインターネット会社でコンサルタントや
事業責任者と、新興IT会社の役員を担って参りましたが、ネット事業ほど楽しく、ワクワクする事業はありませんでした。

「このワクワクを、もっともっと広めたい。」

インターネットは世界を繋ぎ、PC・ネットは効率と生産性を向上させ、通常3年かかる事を1年で行わせてくれる道具となり、
未来に夢をもたらす産業の一つとなりました。

「日本の未来に、もっともっと貢献したい。」

この最も効率的で、夢のあるインターネットで日本の事業者様に安定と安心をご提供して行きたいと思います。

私たちは言語、物流、決済、WEB、システムの壁を飛び越えて、インターネットで本当のワールド・ワイド・ウェブを体感し、
国内全ての事業者が世界を見るところまで走り続けたいと思います。


バークレイグローバルコンサルティング
&インターネット株式会社
代表取締役 平田雅明

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